〔福島県/伊達市/保原町〕五幣ぶどう園−五幣ぶどう園のこだわり(エコファーマー認定)−

五幣農園
五幣農園 直売所 オンラインショッピング スタッフ募集 五幣農園のこだわり インフォメーション アクセス 保原のフルーツ リンク

五幣ぶどう園こだわり

五幣ぶどう園は、平成18年6月12日付けで、福島県知事からエコファーマーの認定(認定番号181117)を受け、環境にやさしく、安全である事にこだわりを持って、美味しいぶどうづくりに取り組んでおります。
エコファーマー認定農家
■エコファーマーとは…
平成11年10月、畑に堆肥を入れる土づくりの実践や化学肥料と農薬の使用を削減して環境を保全するための農業技術を普及する『持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律』が国によって制定されました。
これにより各県が率先してこの技術の普及を推進を図ることが定められました。
エコファーマーとは、この内容に基づいてぶどう畑に堆肥を散布して土づくりに努めたり、化学肥料や農薬の散布を必要最低限に抑えるなど、県が定める農業技術を実践しながら地域周辺の環境保全に配慮した農業を行う者に与えられる認定制度です。
■エコファーマーの目的
化学資材に過度に頼らず、環境負荷の軽減に配慮した持続的な農業を目指します。あくまでも農業に関わる地域環境の保全が主目的となっています。
 
 

土づくりの推進技術

五幣ぶどう園のこだわりの一つは、自然体に心がけ土壌を耕さないことです。自然はもともと微生物で耕しているからです。酪農家と契約し良質の堆肥を20数年にわたり投入してきました。今ではミミズが豊富でモグラの穴が多いのが悩みですが、団粒化した土は保肥力・保水力に優れ根量が多くなり健康な作物を育てることが可能になります。健全根を作る事が美味しいぶどうを作るひけつと思います。そのための土壌の環境整備が私の仕事なのです。

 

化学肥料の低減技術

五幣ぶどう園のもう一つのこだわりが化学肥料の低減です。せっかく堆肥を投入して微生物を増やそうとしても、科学肥料を利用することで微生物が死滅する恐れがあります。微生物が減少すれば土が硬くなり根の発育が阻害されます。健全な根があってこそ美味しいぶどうが出来るのです。地球に優しく人に優しくをモットーに、油かすなどの有機質肥料を主に使用しております。

 

化学農薬の低減技術

ピオーネや巨峰は日本で作られたブドウですが、親がヨーロッパ系であることから、雨の多い日本での栽培には不向きな品種です。それを栽培するのには、病害虫の発生を抑えるために、農薬も使用せざるをえないのが実情です。安全安心が求められる昨今、当園においても消費者の健康を第一に考え、福島県の防除基準より下回る努力をしております。特に病気に弱い品種のピオーネはハウスを導入し雨をさえぎり、病気の発生を抑え農薬散布の回数を削減する努力をしております。当園のブドウは安心して丸ごと食べる事も可能です。

 
 
Copyrigths(C) 2006 GOHEI GRAPE FARM All Rights Reserved.